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2017年8月

敏感肌化粧水使ってない人は昔の人なのか

刺激に対して敏感な人、何らかのアレルギーを持っている人の苦労は、何もない人には分かりませんよね。体がかゆくなったり、くしゃみが出たり。この近くの物質に反応してるってすぐに分かりますよね。今でこそ食べ物にはアレルギーの表示がされるようになりましたけど、昔は大変だったでしょうね。特に昔は「わがまま」とか「食べてたら治る」とか間違った考えが浸透していましたし、成分を聞かれてもメインに使ってないと答えても、実はソースの一部には使われているとか、色々多かったんじゃないでしょうか。敏感肌化粧水も種類はなかったことでしょう。敏感肌の人も少なかったかもしれませんけどね。

 

現代は敏感肌化粧水を選ぶ

 

現代人は潔癖になり過ぎて、清潔にし過ぎて、逆に体が弱くなったりアレルギーが増えているなんて話もありますよね。でもこれ、逆に言うと、健康体の人は家がちらかっていて、掃除もずぼらって言われているような気にもなります。健康なのはいいことなのに、ディスられているというか。そういうことじゃないのは分かっていますが、そういう風にも捉えられてしまう言葉ってありますよね。言葉尻を取られたり、些細なことで炎上したり。発する言葉はよく考えないといけませんね。


普通を維持するにもエイジングケアは必要?

スポーツ選手は引退するとどうして太ってしまうのか。長年の疑問です。引退して痩せるのは相撲取りくらいですよね。ストイックにやってきたはずなのに、いきなり何もしなくなると、体がなまって逆にしんどかったりしないのでしょうか。子供にも大人にも夢を与えてくれた人が、その辺にいるようなおっさんになってしまうのは残念です。裏を返せば、現役時代というのは相当頑張っていたということですけどね。ちょっとくらい休みたいと思っても不思議ではありません。

 

普通を維持するエイジングケア

 

エイジングケア頑張っているようなおじさんも、なんとなく怪しい雰囲気を漂わせていることが多いですし、身なりに気を配り過ぎても気をつけなさ過ぎてもダメで、男の人は大変かもしれません。普通がいいんですけどね。普通になるとぼよんぼよんおなかを揺らしている人になるんでしょうか。何もしていないけど太ってないおじさんはいないんでしょうかね。おばさんは結構細い人もいるんですけどね。本能のままに生きるのが男なのかもしれません。好きな物食べてお酒飲んで、いびきかいて寝て、動物ですね。野生の動物は緊張感持って生きていますが、動物園の動物はいつ見ても寝ています。遠足とかで行かないほうがいいんじゃないでしょうかね。